高性能構造用接着剤

嫌気性・アクリル系のロックタイト高性能構造用接着剤は、多様化するニーズに応えます。耐熱性・耐環境性・耐衝撃性・耐はく離性、そして作業性に優れる様々なラインナップを取り揃えています。




ロックタイト構造用接着剤の利点:

より均一な応力で面全体に適用される。
溶接やリベット打ちは局部的に応力がかかりますが、接着剤は面全体に均一な応力がかかります。そのため、静的・動的強度ともに優れた結果をもたらします。

基材の表面や構造を変えない。
溶接の熱は基材の構造や機械的性質を変えてしまう可能性があります。また、溶接、リベット打ち、締め具は部品の外観に影響をもたらします。

軽量化
0.5mm以下の部品同士を接合する時など、接着剤は軽量の構造物で特によく選ばれています。

接合部をシーリング
接着剤はシーラントとしての役割も果たします。圧力や液体の漏れを防ぎ、結露の浸透を阻止し、腐食から保護します。ヘンケルの液体シール剤はほとんどのアプリケーションの要求に柔軟に対応します。

異種材を接合し、腐食のリスクを削減
異種材同士が接合される場合、接着剤は接触腐食を防ぐ膜を形成します。その他、絶縁、断熱の役割も果たします。

アプリケーション・ストーリー

世界初、接着剤だけで組み立てられた軽量・快適トレーラーハウス
ヘンケルとElddis社共同による、全く新しい製造プロセス

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ヘンケルによる海洋コンテナ向けシーリング・ソリューション

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